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11月10日に日独自然エネルギーシンポジウムが開催されました。

11月10日に日独自然エネルギーシンポジウムが開催されました。

11月10日、名城大学にて、遠州尋美 大阪経済大学 経済学部教授、井内尚樹 名城大学経済学部教授、ECOS取締役 ピーター ベック氏、㈱NERC 代表取締役 大友詔雄 氏を招いて、自然エネルギーについてのシンポジウム(弊社後援)が開催されました。会場には、中小企業の社長はじめ、50余名の方が参加されました。

第1部では、遠州教授、井内教授の報告があり、日本における太陽光などの自然エネルギーの活用の現状と問題点、これから、自然エネルギーをいかに社会で有効に活かしていくべきかということを解かりやすくお話してくださいました。

第2部では、自然エネルギーの活用が進んでいるドイツから、ECOS取締役 ピーター ベック氏を招き、ドイツでの自然エネルギー(木質バイオマス)の活用の現状についてお話を伺いました。ドイツでは、暖房などの熱エネルギー源として、自然エネルギー(木質バイオマス)の利用が年々増加しているとのことです。この増加の背景には、EEGと呼ばれるエネルギー供給に関する法律が制定され、その法律の後押しによって、個人レベルに至るまで自然エネルギーが利用されているとのことでした。

最後に、㈱NERC 代表取締役 大友詔雄 氏が、今回のシンポジウムの総括をしてくださいました。

今回のシンポジウムは、自然環境という一方向だけではなく、自然エネルギーの活用が地域や社会、産業に与える影響を踏まえてのお話が聞けました。

 

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